多田皇(ヘアメイクアップアーティスト)インタビュー Vol.5

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+Email this to someonePrint this page

Q:簡単なプロフィールを教えてください。

A:はじめまして、ヘアメイクアップアーティストの多田皇です。

S__14516241

1989年生まれの大分県出身です。

現在は、恵比寿にあるPLAISIR(プレジール)http://www.plaisir.net/にてマネージャーとして勤務しています。芸能人、モデル、著名人はもちろん、年齢層の幅広いお客様に信頼され、髪の毛という表面上だけでなく内側から美しくなるためのトータルビューティーを専門として日々活動しています。

Q:ヘアメイクアップアーティストを目指すきっかけはなんでしたか?

A:僕は幼少期から18歳まで剣道をしていました。ずっと坊主だったので美容室に行ったことがなかったんです。

しかし、祖母と伯父が美容師をしていました。伯父が東京で小和田雅子様(現在 皇太子徳仁親王妃 雅子)を長年担当していたという事で一躍脚光を浴び、恵比寿にお店を展開したんです。

剣道でいくつか大学から特待推薦を頂いていたんだが、伯父に誘いを受け、推薦をすべて断り美容の道に行くことを決めたのがきっかけです。

DH000067

Q:最近ハマっている事はありますか?

A:ヘアメイクアーティストとしての活動の他に、趣味でフリースタイルバスケにハマっています。

IMG_9446

新しい技を考えるうえで、どうやったら多くの人を感動させられるか、どんな凄い技を披露したら度肝をぬかせられるかを考えてみんな日々練習しています。

Q:フリースタイルバスケットボールは新しい技を考えたりクリエイティブなんですね。

A:これは美容にも通ずるところがあり、「このお客様の輪郭、髪質、ファッションを見て 悩みを聞き出してどうしたら喜んで帰ってもらえるだろうか」というのを日々、沢山のお客様の事を考えてます。

その考える過程が楽しいし、考えた技を出した時のお客様の反応をみるのが楽しみポイントでもあります。

image124

Q:ご自身の体験談などを踏まえて、日本のアートシーンがこうなったらいいのにということはありますか?

A:アートシーンというか今色々なカルチャーが面白くて勉強しています。結構音楽とファッションって共通してる人が多くて、例えば感銘を受けているアーティストのファッションやヘアーを似せたくなる風潮があって、好きなものだけに偏る傾向があります。僕もそんな感じです。(笑)

「こんな服着たことない」とか「こんな髪型チャレンジできない」とかそう思ってる人が多い気がします。そんな固定概念がなくなったら作り手もつくられる方も楽しくなるなるのかな~と思います。

S__14516295

このご時世ですからもっと新しい自分を見つけて、褒めたり褒められたりすればもっとハロウィンみたいに日本のアートシーンがもっと盛り上がるのかな~と思います。

Q:今後のご活動のビジョンを教えてください。

A:美容室にはもちろんウキウキして来られる方も多いですが、辛い事があったり、悩みがあったり、モヤモヤすることがあったり、悲しんでたり、怒っていたり、いろんな感情を持ってくる方も多いです。

S__14516294

ヘアーはもちろん当たり前の技術なんですが、僕ができる付加価値として、マイナスに傾いた心を少しでもプラスにして手助けできる、役に立てる美容師であっていきたいと考えています。

またメディアにも露出していき、個人ブランディングとしてもしっかり確立していき、お店の店舗展開や世界にも行くvisionをもっています。

この記事を見て下さった方ありがとうございます!!是非応援宜しくおねがいします!

アメブロもよかったらチェックしてください。

ヘアメイクアップアーティスト多田皇さんのFLATアーティストページもチェックしてみてください。有難うございました。